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最新情報

2019年04月23日  福祉避難所の紹介
福祉避難所の紹介
桑の実園福祉会は福祉避難所として『たつの市(兵庫県)』『豊島区(東京都)』と協定を結んでいます。
平成26年3月・・・たつの市と、「災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定書」を締結
【福祉避難所】
○特別養護老人ホーム桑の実園 ○老人保健施設旭陽 (揖西町小神)○夜間型デイサービスセンター灯里(龍野町堂本)

平成27年11月・・・豊島区と、「災害時における福祉救援センター(介護型)の設置及び運営に関する協定」を締結
【福祉避難所】
○特別養護老人ホーム東池袋桑の実園(豊島区東池袋)

〇福祉避難所とは
災害時に一般避難所では避難生活が困難な、高齢者や障害者、妊婦など、災害時に援護が必要な方(要援護者)に配慮した市町村指定の避難施設のことです。
耐震やバリアフリーの構造を備え、介助員を置くことなどが条件で、災害の状況に応じて開設されます。

〇福祉避難所の利用について
災害発生時に地方自治体が指定する一般避難場所に避難します。
一般避難所で避難者の身体状態や介護などの状況を考慮し、市町村職員等により福祉避難所への避難対象者の優先順位を決めます。
福祉避難所は避難スペースの確保、スタッフの配置など受け入れ態勢が整った段階で開設され、決定された避難対象者を受け入れます。


2019年04月23日  あさひ訪問看護ステーション
あさひ訪問看護ステーション
【予防から看取りまで様々な医療ニーズに応えられる看護を提供し、
住み慣れた我が家で病気や障害があっても安心して在宅療養生活
が送れるよう支援します。】

訪問看護とは・・・
ご自宅で望まれる生活が安心してできるように、かかりつけ医の
指示のもと看護師が病気や障害のある方のご自宅にお伺いし、
その人らしい療養生活が送れるよう支援するサービスです。

ご利用できるのは、介護保険(介護・予防)によるサービス提供と
医療保険によるサービス提供があり、全年齢の方が対象になります。

《訪問看護で対応できるサービス内容の例》
*健康チェック            *介護予防・リハビリテーション
*療養上のお世話          *ターミナルケア
*床ずれ等の予防・処置      *認知症ケア
*医師の指示による医療処置   *ご家族等の支援
*医療機器の管理・指導      *保健・医療・福祉の連携  等

2019年04月23日  東池袋桑の実園
 東池袋桑の実園では季節の行事として2月3日に節分の豆まきを、3月24日には春の大運動会を行いました。
 節分では施設長自らが鬼に扮し、各フロアを回りました。ユニットでは利用者様と一緒に作った新聞紙を丸めたボールを思い切り鬼に向かって投げつけ、今年1年の健康を祈りました。鬼は託児所にまで出現し、まだ1歳を迎えたばかりの子供たちは生まれて初めて見る鬼に大号泣。保育士たちと力を合わせ鬼をやっつけましたが、とても怖かったのか、それ以降施設長を見ると泣き出すようになってしまったそうです。

 大運動会では1階の地域交流スペースを端から端まで目一杯に使い、「玉入れ」「玉送り」「パン取り競争」の3種目を行いました。機能訓練士による準備体操から始まりましたが、やはり皆様で集まると普段体操等あまり参加されない利用者様も積極的に体操されている姿が見受けられました。大変多くのご家族様に来園していただき、競技中はユニットの職員もチームの一員となり、会場のそこかしこから笑い声や大きな声援が聞こえ、大いに盛り上がりました。
 パン取り競争では託児所の子供たちも参加し、棒に吊るされたお菓子めがけてトコトコと歩く姿がとても可愛らしく、利用者様からも一際大きな歓声が飛び交いました。またそんな子供たちの姿よりも吊るされたお菓子を取ろうと身を乗り出す利用者様もおり、会場は爆笑に包まれました。

 東池袋桑の実園ではこれからも様々な行事を通して、利用者様・家族様の笑顔と出会えるよう努力してまいります。今年度もよろしくお願いいたします。

2019年04月23日  老人保健施設旭陽
 老人保健施設は、介護を要する利用者様の自立を支援し在宅への復帰を目指し、医師による医学的管理、看護・介護のケア、理学療法士・作業療法士によるリハビリテーション、また、管理栄養士・生活相談員・介護支援専門員と連携し、利用者様の状態や目標にあった質の高いサービスを提供できる施設です。看護・介護職員による入浴介助・排泄介助・食事介助・レクリエーション、看護職員によるバイタル測定(体温、脈拍、血圧、尿、便)等のサービスを通して、日常生活動作の向上を図り、一人ひとりに寄り添った、利用者主体の介護サービスをさせていただきます。
 利用者様の状況ですが、おおむね8割が女性です。また、90歳を超えた利用者様もたくさん利用されており、日々元気に軽作業やリハビリをされ過ごされています。
 今回2月の行事として節分の豆まきをさせていただきました。豆の代わりに新聞紙を丸めたものを用いて、利用者様のところへ鬼がまわり、豆を思いっきりぶつけていただきました。中には大きな声で「鬼わー外、鬼わー外」「えーいっ」などと声を出されている方もいらっしゃいました。皆様本当にいい顔をされており、車椅子の方も身を乗り出して参加されました。最後に鬼も降参し、豆まきは終了となりました。少しでも季節を感じていただけたら職員一同も幸せに感じます。
 
 この他にも、毎月の誕生日会や恒例のお好み焼き、すしバイキング、おやつバイキングなど、利用者様に喜んでいただけるような行事が提供できるよう、職員一同日々頑張っています。

2019年04月23日  新年祝賀会
晴天に恵まれ、穏やかな小春日和の平成31年元旦、桑の実園福祉会にて恒例の新年祝賀会が行われました。
德永理事長の挨拶、特養ご利用者様より挨拶を頂き、和やかに会食が始まりました。
お重を開けると、色鮮やかなおせち料理が並んでおり、皆様より「きれいね」「美味しそう」と喜びの声が上がりました。昔は自分たちもおせち料理に腕をふるったとか、餅つきを年末に行っていた等、職員とともに昔話にも花が咲き、大いに盛り上がりました。
おせち料理とともに喜ばれたのが日本酒で、数人のご利用者様からは「もう少し入れてくれ」とか、「せっかくのお祝いやから飲みたい」といった声が聞かれ、職員は少しハラハラしながらも、普段のご様子とは違った雰囲気を楽しまれているご利用者様の姿を嬉しく感じました。
ご利用者様、特に女性のご利用者様がお洒落をして出席して下さっていた事が印象的で、年齢を重ねてもお祝い事や特別な行事を大切にされるお気持ちが素敵だなと思いました。

桑の実園福祉会本体以外の、各小規模多機能居宅介護事業所でもそれぞれ新年祝賀会が行われ、各事業所の職員とご利用者様とで和やかなお正月を迎える事ができました。
平成最後の新年を迎え、一つの区切りを感じるとともに、新しい時代に向かっての門出となる、記念すべき祝賀会となりました。
今後も安定したサービスを提供することはもちろん、ご利用者様に笑顔で過ごして頂けるよう、季節の行事やイベントを大切にしていきたいと思います。

2019年04月23日  とんど
 地域の方の田んぼをお借りして、平成31年1月12日(土)に桑の実園福祉会のとんど焼きを実施できました。去年はお天気に恵まれず中止になり、今年も小雨が降りつつ少し冷たい風も吹いていましたが、無事とんどに火を放つことができ、勢いよく炎が燃え上がり、参加された利用者様からは「わあー」という歓声があがりよきものになりました。
 とんどとは、無病息災・五穀豊穣を祈る民間行事で古来から大きな火は、悪魔をはらい不浄なものを清めるとされています。また書初めを燃やすと字がきれいに書けるようになると言われています。昔はとんどの中にアルミホイルを巻いたサツマイモをいれ、炎が消えるとサツマイモをとりだしてきて、「焼き芋や、おいしいよ」と言われ食べたのを思い出します。
 とんど焼きに参加された利用者様は、今年1年無病息災を願って、自分の方に煙がくるようにあおいだり、じーっと炎を見つめていました。私達職員も炎を見つめながら、皆様の無病無息を願いました。

2019年04月23日  新年会
 平成31年1月19日(土)、サンシャイン青山にて桑の実園福祉会の平成30年度の新年会が行われました。総勢130名の方に参加していただき大いに盛り上がりました。
 まずはじめに、徳永理事長より挨拶があり、その後は有限会社太陽の矢野社長に乾杯の音頭を取って頂き、会食が始まりました。新年会に関しては、各事業所間の交流を図る目的で各テーブルに様々な事業所の職員が集まり、和やかな雰囲気の中、美味しい食事を囲み、事業所間の交流を深めるようにしています。また会食の合間にテーブル対抗のゲームや個人戦のお楽しみ抽選会が行われ、豪華賞品をかけて様々なゲームに挑戦しました。
 新年会では今年新成人を迎える方に、花束贈呈をおこなっています。新成人になられる方には花束贈呈の後、抱負を語っていただきました。
 最後は岸本室長に締めの挨拶をいただき、無事30年度の新年会も終了しました。
 今年1年より良い桑の実園を創っていけるような1日になったと思います。