最新情報
2012年02月11日 桑の実園福祉会就職フェア
平成24年2月11日(土)、龍野商工会議所において「就職フェア」を開催させていただくことになりました。
日時…平成24年2月11日(土) 10時~15時
場所…龍野商工会議所2階大ホール
内容…第一部(10時~12時) 介護保険改正について・就職説明会
(※お弁当とお茶をご用意しています)
第二部(13時~15時) 講演会・研修会
講師:マザーリング&ライフマネジメント研究所 所長・看護師
たけなが かずこ様
「働く女性のワークバランスの充実のさせ方や実践方法」
新卒・転職を問わず、福祉に興味をお持ちの方ならどなたでも参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。
2012年01月21日 ふらっとねす祇園(2012年7月竣工予定)
平成23年4月28日に「高齢者住まい法」が改正され、今までの「高専賃」や「有料老人ホーム」等が「サービス付高齢者向け住宅」に一本化されました。今後、国の見解では特別養護老人ホーム等の待機者の方に対し、施設を増やしていくのでなく、この「サービス付高齢者向け住宅」を代替案として整備していく方向です。
桑の実園福祉会としては、国土交通省からの許可を得て平成24年7月に「サービス付高齢者向け住宅」を竣工いたします。
現在、施設待ちの方や今後入所を考えておられる方は是非一度「社会福祉法人桑の実園福祉会」の運営する「サービス付高齢者向け住宅」をご検討ください。
2012年01月14日 居宅部事業所紹介

桑の実園福祉会には、介護保険サービスご利用のお手伝いをさせていただく居宅介護支援事業所が2ヵ所あります。揖西町小神の福祉会本部内に「くわのみ園在宅介護支援センター」が、神岡町東觜崎のとくなが病院横に「居宅介護支援事業所ほのか」があり、それぞれに5名から6名の介護支援専門員(ケアマネジャー)が勤務しております。住み慣れたご自宅で安心して生活していただくために、介護保険サービスはもとより、多種多様な福祉サービスもとりいれたケアプラン(介護サービス計画)を作成しています。ご本人さまやご家族さまからいただく「ありがとう」の笑顔が何よりのパワーとなり、力の源です!
2012年01月09日 職員旅行

職員旅行
①宿泊旅行
9/27~9/29、10/11~10/13 とで韓国へ行ってきました。
福祉会の旅行としては初の海外企画。せっかくなので日本では体験できないことを!ということで実弾での射撃に興奮し、あかすり(男性陣も体験してきました)にて体をリフレッシュし、カジノでは残念な結果になった方もいましたがワクワク・ドキドキされたようです。そしてメインのショッピング!免税店はもちろん、今流行のカタツムリパックに毒蛇パック、BBクリームなど皆さん思い思いの物を購入し満足されていました。
②日帰り旅行
11/6 (日)よしもと新喜劇
11/13(日)USJ
11/27(日)小豆島
今回はいろいろな人のニーズに出来るだけ応えられるようにと行き先を分散し実施しました。家族サービス、お笑いの修行、癒し、目的は違いますが皆さん楽しんで来られたようです。
2012年01月09日 希望ある道づくりのサポート

ヘルパーステーション助さんは、揖西町土師に位置し、20名から22名のヘルパーで利用者様のご自宅へ訪問させていただいています。本年度は、介護保険制度の大きな改正が控えており、在宅で生活される利用者様がより安心・安全に生活でき、一人でも多くの利用者様の希望にそえるサービスが提供できるように職員一同、介護の知識や技術のスキルアップを目指して日々研修や勉強に取り組んでいます。
また、介護タクシー格さんもヘルパーステーション助さんと同じ敷地内に位置し、24時間・365日対応しています。
ご予約・お問い合わせとお待ちしています。
2012年01月09日 事業所紹介

デイケアでは、リハビリテーションや入浴サービスを毎日行っています。また、余暇の時間では、塗り絵や工作、カラオケ等のレクリエーションを行い、皆様に楽しんで頂いています。
月毎の行事では、買い物ドライブや喫茶ドライブ、季節にあわせて桜や紫陽花、紅葉等を見に外出しています。また、クッキングクラブでは、手作りのおやつを作られ、皆様と一緒に召し上がられています。
去年のクリスマスには、松ぼっくりで作ったクリスマスツリーを、メッセージカードと一緒にプレゼントしました。皆様大変喜んで頂きました。
2012年01月09日 事業所紹介

『胃ろう』って聴いたことがありますか?
経管栄養法の一つで原因が何であれ、経口摂取が出来ない方又は経口摂取が非常に困難な方について実施する栄養法です。開始時には介護がうまく行えるかどうかの不安や家族が介護に手をとられてしまうのではないか・・といったいろいろなご心配があると思います。
訪問看護ではご本人やご家族の生活スタイルに応じてサポートさせていただいております。写真の利用者様宅ではご家族が安心してお仕事が出来るよう、夕方に訪問させていただいています。
2012年01月01日 新年の挨拶

あけましておめでとうございます。利用者の皆様並びにご家族の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
まず始めに、いつも地域の皆様及びボランティアの皆様、また利用者の皆様ならびにご家族の皆様には本当にお世話になっております。通常の運営もしかりですが、福祉まつりや各行事でもお手伝いいただき本当に助かっております。ご挨拶の文章の中で大変恐縮ではございますがスタッフを代表いたしまして厚く御礼申し上げます。
さて、今年は、医療と介護の同時改定であります。医療保険は2年に一回、介護保険は3年に一回改正があり、6年に一回は医療と介護保険の同時改定となります。この同時改定は、医療・介護の領域が抜本的に変わる改正でありますので、その概念そのものが変わる大変大きな改正となります。
国は今後の方向性として、出来るだけ在宅にて生活できる方を重度化できるように「地域包括ケア構想」という構想を展開しております。その中身といたしましては、建前として「自立支援」を追及すれば地域を形作っている「在宅」へ行き着くという考え方ですが、本音は「国にお金がない」ので、出来るだけ社会保障にお金をかけたくないというのが実情です。
ですから医療の改正は、入院にかかる国庫負担が出来るだけ少なくなるように、在院日数がより短くなり、介護は利用したい方はどんどん増えますが、施設そのものは増やしませんので、医療も介護もますます「在宅」化の方向になってきます。
またそれと関係してですが、国は厚生労働省以外にも国土交通省管轄にて「高齢者専用賃貸住宅」や「有料老人ホーム」等を「サービス付高齢者向け住宅」へ一元化した「高齢者住まい法」を昨年の4月末に策定し、国全体として「施設」を作らずに、「サービス付高齢者向け住宅」を中心とした「在宅」で重度の方が生活していただけるようなサービスを展開する方向です。
その「サービス付高齢者向け住宅」を含めた在宅生活を地域にて包括的にケアできる構想が「地域包括ケア構想」であります。
当桑の実園福祉会としても、早速今年の7月に「サービス付高齢者向け住宅」を たつの市龍野町北龍野(祇園橋の南たもと)に竣工させていただく予定となっております。現在、特養・老健を待って頂いている方々にはいつも大変心苦しい思いでしたが、この住宅を整備することにより少しでもお応えさせていただければと考えております。また、その住宅の一階には、国の考えている「地域包括ケア」の理想形になることを目標に診療所や福祉サービスを整備させていただこうと考えております。地域の方々にも是非利用していただけたら幸いです。
さて昨年は、東北で未曾有の大災害がありました。私の、友人の施設でも利用者の方と職員さんを含め200名が行方不明になった施設もありました。正直、ニュースを見ていても決して他人事とは思えず毎日眠れぬ日を過ごしました。ですが反対に、こうして毎日を何事もなく過ごせていることに感謝と責任を感じ、日々を過ごしていこうとも思いました。
今年は、医療と介護の大改定で決して我々にとって追い風になる改定とはなりませんが、我々の責任を日々感じ少しでも利用者の方に喜んでいただくような運営を心がけたいと考えております。
至らぬ点は多々あるとは思いますが、皆様には今年一年変わらないご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、東北の大災害にて被災された方のご冥福と一日も早い復興を祈念いたしております
2011年10月30日 第17回福祉まつり

平成23年10月30日(日)、第17回福祉まつりが盛大に開催されました。
悪天候でお足元の悪い中、大勢の皆様にご来園いただき、ありがとうございました。
去年は東日本大震災等、日本には想像を絶するような様々な災害が起こりました。
そんな中でも、人々の暖かい支援や励ましは、希望の光として私たちの心を灯してくれました。
今回の福祉まつりのテーマは、
『広げよう 心をつなぐ 笑顔の輪』
~つなぎ合う手・支え合う手・大切な絆~
桑の実園では、地域の方々との繋がりを大切にしていますが、それを拡大し、福祉まつりでの売上金(模擬店売上、バザー売上)全額を、東日本大震災や台風12号で被災された方々への義援金として寄附させて頂きました。
また、多くのボランティアの方の協力を頂き、例年通りたくさんの模擬店を出店する事ができました。
イベント部門ではボランティアグループの方や、龍野西中学校の生徒さん達のご協力を頂きました。
このように、皆様の多大なご協力により桑の実園は支えられています。
これからも、皆様のお力になれるよう精進していきますので、職員一同よろしくお願い致します。
2011年10月10日 第2回とくなが病院主催特別講師講演会・研修会

10月10日(月)に行われた、第2回とくなが病院主催特別講師講演会・研修会に職員研修会として参加しました。
講師にNPO法人 日本ケア・カウンセリング協会代表理事 品川博二先生をお招きし、「ケア・カウンセリングの基本的な考え方」をテーマにケア・カウンセリングについての講演会・研修会をして頂きました。
品川先生はケアリングに携わる人をサポートして、ケアする人、受ける人、みんなが元気になる社会を目指す「日本ケア・カウンセリング協会」の代表として日々全国を駆け回られています。先生の考案した「肯定メッセージ法」をグループワーク形式で体験し、「肯定メッセージ」こそ人間関係を育み癒す原理方法だとお話頂けました。
自分を知る事、認める事は簡単なようで、難しいことだと感じました。しかし、先生のケア・カウンセリングの豊かな経験からくる実践的なお話には説得力があり、グループワークを交えたユーモアあふれる学び深い講演になりました。