人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2012年04月10日  ご挨拶
当福祉会の事業運営につきましては、日頃格別のご指導、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、平成24年4月に施行されました介護報酬・診療報酬の同時改定により、日本の社会保障制度が大きな局面を迎える年になります。特に今回の改定は、6年に一度の同時改定にあたる為、制度間の継ぎ目をなくし、医療と介護が上手く連携し、効率的で有効的なサービスを提供するための改革となる事を期待されています。
今回の法改定は長期的な視野で、「医療・介護・予防・住まい・生活支援サービスを切れ目なく、有機的かつ一体的に提供する地域包括ケアシステムの実現」を目指すことにポイントがおかれております。
今後一人暮らしの高齢者や高齢夫婦世帯が急速に増えることが予測される中、高齢者が住み慣れた地域や家庭で安心して暮らすためには、地域での日常的な支え合い活動が欠かせません。利用者の皆様からみれば、医療も介護も線引きはなく、全てが暮らしの一部ですので、本年行われた改定は、同時改定時ならではの隙間を埋める改革になればと思っております。
皆様にとってよりよい制度を追求し、そのために我々はどうあるべきか、我々がおかれた環境をどうしていくべきか、これら一つ一つの課題に対して真摯に前向きに取り組んでいきます。そして、皆様が安心して住み慣れた地域で暮らすことができるよう、微力ながら一層貢献していきたいと思っておりますので、今後共これまでと変わらぬご支援、ご指導の程、宜しくお願い致します。

2012年04月10日  イベント案内
夜間型デイサービスセンター灯里のテーマ「娯楽こそ最大のリハビリ」をもとに、どちらかと言えば身体的なリハビリはもとより精神的なリハビリの対応に力を入れ、IADL(物や道具を使ってする生活能力のこと)の概念を加味したサービスを実施しております。
イベント行事等におきましてもIADLの維持・向上を目指し、利用者個々のニーズを把握し希望を叶えるプログラムの実施に努め、心身機能の低下防止・向上を図り日常的に意欲を持って生活して頂けるよう取り組んでおります。
今回の外出行事としまして、そうめん資料館、姫路市立水族館、姫路市立手柄山植物園見学を計画致しました。
子供の頃に見たそうめん作りの作業風景、家族、子供たちと行った水族館・植物園など昔を思い出し、他利用者の方々と昔話に花が咲き、皆様とても生き生きとされておりました。「また連れて行ってな」「楽しかった」等、多くの意見、感想を頂きました。押しつけの内容でなく、喜んで頂ける内容で今後も実施してまいります。

2012年04月10日  福祉車両
日本財団より、訪問サービス事業のヘルパーステーション助さん、あさひ訪問看護ステーション、旭陽訪問リハビリテーション、小規模多機能型居宅介護事業所鮎水に福祉車両を1台ずつ頂きました。
どの事業所もたくさんの利用者様への対応が充実できると言われています。
ありがとうございました。

2012年04月10日  サービス付き高齢者向け住宅 ふらっとねす祇園
この度、「サービス付き高齢者向け住宅 ふらっとねす 祗園」を平成24年8月に竣工予定しております。特別養護老人ホーム 桑の実園・老人保健施設 旭陽 への入所をお待ち頂いております方々には、大変心苦しい思いでしたが、この住宅を整備することにより少しでも皆様のお気持ちにお応えし、お役に立つことができればとの思いで設立に取り組んでおります。 
また住宅の1F部分には、国の提唱する、「地域包括ケア構想」の理想形になるよう、地域支援診療所をはじめとし地域の皆様にも利用して頂ける事業所を併せて整備させて頂く予定となっております。少しでも待機者の方また、地域の皆様のお役に立てれば幸いです。
先日1月28日に開催させて頂きました、第1回合同入居説明会では、多数の方にご来場頂き、改めてこの事業の意義と注目度の高さを感じております。現在でも多数の申し込みをお受けしていますので、施設入所ご希望の方や祗園に少しでもご興味を持たれた方はお早めにご連絡ください。また、今後も継続的に合同入居説明会を開催させて頂こうと考えております。個別での相談も随時お受け致しますので、下記連絡先までお気軽にお問合せ下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

TEL 0791-66-1360 携帯 090-5960-8830 担当 東元(とうもと)

2012年02月11日  桑の実園福祉会就職フェア、とくなが病院主催 特別講師講演会
2月11日(土)に桑の実園福祉会就職フェアととくなが病院主催特別講師講演会が同時開催されました。
第1部として桑の実園福祉会就職フェアを開催し、德永理事長より介護保険法等の改定についてと桑の実園福祉会就職にあたっての事業所紹介等の説明をして頂きました。
結果として、福祉に興味のある一般の方に多数ご参加頂きました。
第2部ではとくなが病院主催の特別講師講演会・研修会が開催され、職員研修として参加しました。講師はマザーリング&ライフマネジメント研究所所長 看護師でもあります たけなが かずこ先生をお招きしました。
たけながかずこ先生は女性の生涯を通じての様々な健康問題を心と体の両面からサポートする活動を続けておられます。仕事・家庭・ボランティアからなるマザーリングの3つの輪の生き方提案は仕事を続ける多くのワーキングマザーたちを始め、育児・介護は女性のものという社会風潮の中で閉そく感を感じ、悩む現在の女性たちから絶大な支持を得ておられます。また、マザーリングマインドを活かした医療ボランティアの育成を手掛けておられ、その独自のボランティア観が非常に注目されておられる方です
働く女性が多い時代で、女性目線で先生の豊かな知識と経験からくる実践的なお話には説得力があり学び深い講演となりました。