人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2016年08月04日  ご挨拶
本物/偽物から「本当」の時代に変わる

■一言メッセージ
昔はブランドが大事で信用のバロメータであったが、今日、ブランドの是非よりも消費にとって「良い」か「悪い」かの「本当」が、大事な時代です。

■本 文
 金融緩和で株価絶好調、ゼネコン復活と花坂爺さんの大盤振る舞いは陰りを見せ、首相が嘯(うそぶ)くほどには景気回復の実感がないまま、春を迎えました。一方、熊本を含めた大災害頻発、株価乱高下、政治家・大企業の幼稚な不祥事、テロや国境を巡る微妙な国際情勢など、未曽有の財政赤字を横目に、今は、梅雨真っ盛り、希望のもてない日本の将来に不安を抱く人も多いようです。なかでも、ブランド力で鳴らした大企業(東電、三菱自動車、旭化成、他)や政治家は、偽物ではなく本物ですが、「本当」ではなく、幼稚な過ちを嘘で固め、謝るが責任をとらない傾向にあります。
 未曽有の少子高齢化、介護難民・認知症者増加に加えて団塊世代の後期高齢化目前と、福祉サービスは医療以上に重要性を増しています。桑の実園福祉会は高齢者の医療福祉ブランドとして、長年、たつの市民の厚い信頼を得てきました。祇園診療所も開設から4年、桑の実園福祉会ブランドを高めるべく、近隣の医療施設や基幹病院と連携しながら、地域の皆様のために努力を重ねております。今後は、医療福祉ブランドに胡坐(あぐら)をかくことなく、専門性を高め、患者様やご家族の心や声に謙虚に向き合い、誠意ある「本当」の医療を目指して参ります。
 末筆になりますが、皆様の今後益々のご清栄、ご健康を祈念するとともに、旧倍の温かい励ましとご指導ご鞭撻をお願いして、挨拶とさせていただきます。
 深謝

2016年08月04日  桑の実園デイサービスセンター
 桑の実園デイサービスセンターでは、今年の1月末より、専門職(理学療法士・作業療法士)による機能訓練を始めています。 「元気になりたい」「今よりも歩けるようになりたい」と、利用者様が前向きに頑張っておられます。
 機能訓練のメニューには、ストレッチ・可動域訓練・歩行訓練・バランス練習等があり、利用者様やご家族様のご希望に合わせて設定させて頂いています。また、機能訓練を補助するマシンとして、プレステップを導入、平行棒を使用して歩行練習したり、錘を使用しての負荷訓練も行えます。
 利用者様の中には、機能訓練自体を行うことがデイサービスに来られる目的のうちの一つになっておられる方もおられます。
 機能訓練を行っているデイサービスは市内にもたくさんありますが、桑の実園では専門職が、ほとんど1対1の個別対応を行う事を原則としている点が大きな特徴です。ご希望があれば入浴して頂け、昼食を食べて、他の利用者様とゲームをしたり、季節ごとのドライブやイベントで楽しい時間を過ごして頂くことができる長時間の対応があり、ご家族様にも安心してご利用していただいています。
 おかげさまをもちまして、桑の実園デイサービスセンターも開設28年を迎えようとしていますが、老舗ならではの安心感と、時代のニーズに合わせた新しい事にもチャレンジしていこうと思っております。
 今後とも、利用者様・ご家族様・地域の方々のご指導をもとに成長していく努力をして参りますので、よろしくお願い致します。
 デイサービスの見学や体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先:桑の実園デイサービスセンター(澤田)

桑の実園デイサービスセンター ミッション
「生きがいを持ち、自立した地域生活を送って頂けるようにすること」

2016年08月04日  ふらっとねす祇園
 多くの人は高齢となっても住み慣れた地域で、これまでの社会的な関係を維持しながら、自分らしく自立的に暮らし続けたいと願っています。
 高齢者が住み慣れた地域で、これまでの社会的な関係を維持しながら、自分らしく自立的に暮らし続けることを在宅で実現するために地域包括ケアシステムが導入されました。
 その実現のためには、介護、介護予防、医療、生活支援、住まいの5つの分野での取り組みが包括的かつ、継続的に行われることが不可欠であります。地域包括ケアシステムの5つの基本的な取り組みの一つとして、適切な住まいの確保も挙げられています。
 特別養護老人ホームをはじめ、公的な介護施設への入居待ちがなかなか解消されない中、地域包括ケアシステムの主軸として重要な施設としてサービス付高齢者向け住宅が創設されました。
 サービス付高齢者向け住宅とは、「高齢者住まい法」で示された基準を満たした住宅で、登録が義務付けられている賃貸集合住宅です。この住宅は、高齢者が安心して暮らせる住宅を提供するため、国土交通省と厚生労働省が共同してその建築基準や運営指針を定め、都道府県、政令市、中核市が登録、指導、監督を行っています。
 サービス付高齢者向け住宅として登録される為には、ハード面の基準と共にソフト面の基準を満たさなければなりません。ハード面の基準とは一定の居住面積(各居住部分の床面積は、原則25㎡以上)・設備(各居住部分に、台所、水洗便所、収納設備、洗面設備、浴室を備えたもの)・バリアフリー構造(段差のない床、手すりの設置、廊下幅の確保)であること。ソフト面の基準とは安否確認と生活相談サービスを最低限備えることです。 
 ふらっとねす祇園におきましてもこれらの基準を満たし、施設並みの医療・介護サービスを複合的に提供し、理想的な「地域包括ケア構想」を実現できるような基盤基地を目指しております。       

2016年08月04日  定期巡回随時対応型訪問介護看護事業所 祗園
 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 祗園は、訪問介護と訪問看護が一体化された事業所です。
 利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活が送られるように、定期的訪問・随時通報への対応など24時間365日柔軟に対応しています。
 全国的には、まだまだ認知不足ですが、当事業所訪問区域は、たつの市西中学校校区域が中心になります。
 ご利用いただける方は、「要介護認定」を受けられた方で、「要介護1・2・3・4・5」の認定を受けられた方で、サービスの利用料金は介護度別で定額です。

Q,サービス内容は?
①介護的にも、医療的にも、重度になっても自宅で安心して自分らしく生活
  できるように在宅生活を支援し、24時間365日安心を提供します。
②訪問介護員が利用者様の居宅に定期的に1日数回、巡回し入浴・排泄介助
  中心の日常生活上の支援を行う定期巡回サービス。
③随時対応サービスにおける訪問の要否等の判断に基づき、訪問介護員が
  利用者様の居宅に訪問して日常生活上の支援を行う随時訪問サービス。
④かかりつけ医の指示により看護師がご自宅に訪問し、健康チェック、療養上の
  お世話、医師の指示による医療処置、リハビリテーション等、生活のサポートを
行う訪問看護サービス。
⑤緊急通報システム(テレビ電話)を設置し、緊急時・不安・相談があれば通報
システムでオペレータが応対し会話をすることで安心を提供し、また必要時
介護士又は看護師が緊急訪問します。

毎月の研修会を実施し、お互いに刺激しあい自己啓発力を高めています。その
人「らしさ」を大切に、介護・看護が連携し、医療的に重度な方でも、住み慣れた土地、住み慣れた家で出来るだけ生活できるように、又看取り看護を含め、定期巡回で支援させていただきます。

ミッション
様々な状況にある利用者の方が、穏やかに生き生きとした、24時間安全に生活を送らせること

平成27年4月から事業所の移転をしました。御用の際はお立ち寄りください。
よろしくお願いします。
たつの市龍野町北龍野字新町419 


2016年08月04日  夜間型デイサービスセンター灯里
 夜間型デイサービスセンター灯里は、昼食の他に夕食を提供しているデイサービスです。
・一人暮らしで食事を作ることが加齢とともに億劫になってきている。
・高齢の一人暮らしの親御さんが火元を使うことに不安がある。
 またバランスの取れた食事ができるようにしてもらいたい。
・仕事で遅くなるので、親御さんに夕食を済ませてから帰宅して欲しい。
 このような要望に応じることができます。またデイサービスセンター灯里では、作業療法士が常駐しております。
 作業療法士が用いる治療手段は
・作業活動
・日常生活動作訓練
・高次脳機能訓練
・レクリエーション です
 作業療法士が計画・実施する作業療法訓練により、利用者様の個性・能力に
応じた作業活動やレクリエーション、日常生活動作訓練を展開しています。
・料理が好きだったのに思うように調理ができなくなった。
・買い物好きだったのに、お金の支払いがうまくできなくなった。
・手工芸が好きだったのに、上手にできなくなったことで自信をなくし、趣味から
遠のいてしまった。
・身体が不自由になり、日常生活に支障をきたすようになった。
このような方におすすめです。
 身体に障害が生じたり、認知症の症状の出現により以前のような生活を送る
ことは困難になってきます。社会との交流も少なくなり孤立しがちになります。
 このような方にもう一度その方らしい日常生活や社会生活を取り戻し、楽しく有意義な生活を送っていただく為に作業療法訓練を提供していきます。
 また、灯里では買物ドライブや外出ドライブなど利用していただいている方に
楽しんでいただけるよう様々なイベントを計画しております。
 『利用者様を心から楽しませること』は灯里のミッションです。これからも
このミッションに忠実にまい進してまいります。
 夜間型デイサービスセンター灯里をどうぞよろしくお願い致します。


2016年08月04日  看護小規模多機能型居宅介護事業所 庵みつ
 平成26年6月1日に、御津地区において地域密着型サービスの拠点として根付くことを目標としてオープンした「庵みつ」も2年目を迎えることが出来ました。
 当初は知名度も低く、なかなか利用者さんも増えずに職員全員で対策を考えたり、上司にアドバイスを頂いたりしながら試行錯誤してきましたが、まずは地域の皆様に知って頂くことを目標に、運営推進会議の委員さん達に協力を仰ぎ、地域の「ふれあい喫茶」に参加営業・防災訓練・祭りやとんどなど数々地域行事に参加することによって少しずつ知って頂くことが出来、利用人数増加に繋がってきたと思います。
 看護小規模としての機能が発揮できるように、在宅酸素・胃瘻・経管・褥瘡・頸部骨折後のリハビリなどの受け入れを行えたのと、最終「看取り介護・看護」が4件実施できたのが大きな進歩だと思います。最初は職員も不安一杯でしたが、徐々に「どのようにしたら本人・家族の望むかたちに近づけることが出来るか」を率先して考え、職員全体で協力し穏やかな終末を送れるように支援できています。 経管栄養で受け入れた高齢(101歳)の方を、胃瘻造設して昼ご飯を経口摂取出来るようにADLアップ出来、今度は在宅中心で、通いと訪問看護で支援しようと今取り組んでいます。
 この2年間色々な方達との関わりでの中で、徐々に地域密着型の形が出来つつあるのを実感しています。今後も誠実に、利用者さんの在宅生活を4つの機能(通い・泊まり・訪問介護・訪問看)を上手く生かして、近隣の方々、他事業所、施設、医療機関との連携を大切にして、より良い形で支援していく事が出来るように、職員一同頑張っていきます。

2016年08月04日  HT杯
 6月5日(日)、龍野市立体育館にて、第39回HT杯バレーボール大会が開催されました。今回の大会では10チームに参加していただき、どのチームも優勝を目指して一生懸命頑張っておられました。
 大会当日までに2回ほど練習日を設け、仕事が終わってから練習に参加し、当日に向けてメンバーやポジションなどの作戦を練りながら練習にも取り組んできました。
 その結果、1位「にししんたつの」、2位「特養・デイサービス・小規模連合チーム」、3位「とくながレインボー」と残念ながら優勝はできませんでしたが、桑の実園として「特養・デイサービス・小規模連合チーム」が見事2位に輝きました。
 すべての試合が終わった後、揖保川河川敷において親睦会が開かれ、焼きそばやから揚げなど様々なメニューを用意し、普段あまり関わることのない職員などとの交流を図ることができました。
 年に2回バレーボールや親睦会を通し、様々な交流を図ることで、今後の仕事に活かしていければと考えています。

2016年08月04日  新人職員歓迎会
 毎年恒例行事である新入職員歓迎会が、4月23日(土)19時30分~たつの市青少年会館ホールにて行われました。多数の職員や職員の子どもさん達も参加され、盛大な歓迎会となりました。
 それぞれの事業所の新入職員を中心に、食事をしながら仕事の話で盛り上がり、交流を図りました。
各事業所の新入職員の紹介を行い、それぞれ新入職員の方は自己紹介をしながら今後の抱負を語ってくれました。
 続いてのイベントでは、各事業所から新入職員を含む代表二人がペアとなり借り物競争やけん玉ゲームを行い、共に大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 その後、昨年度より始まりましたベストコンパスプレイヤーの発表がありました。来年度この場で表彰されるよう取り組んでいけたらと思います。
 最後に、桑の実園福祉会では、これからも福祉・介護を担う新しい人材を育成していきます。そして、利用者様が少しでも望んだ生活を送り、幸福を感じて頂けるような組織を目指して行きたいと思います。