人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2016年05月05日  ご挨拶
平素は桑の実園福祉会をご利用いただき、また事業運営に多大なご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

新年度を迎え、当福祉会では平成28年度の運営方針を
一、 初心に返る  
二、 桑の実園の仲間としての連帯感を持つ  
三、 一人一人が最大のサービスを行うことを徹底する
この三項目を掲げ、 「福祉を志した最初の心」で利用者の方に接し、そして、マインド・技術ともに高いレベルを目指し、ご利用者・ご家族のニーズにとことん応える。各事業所が互いに連帯感を持ち助け合い、桑の実園全体でご利用者の方に最高のサービスを行い、課題解決に真正面から取組み、我々の使命を果たしてまいります。

 本年3月末に社会福祉法改正案が国会で可決され、その中の一つに社会福祉法人の「地域における公益的な取組を実施する責務」すなわち、既存の制度の対象とならないサービスを無料又は低額な料金により供給する事業の実施が求められております。
当法人では既に、平成11年9月より運行を開始した「無料巡回バス」、平成26年6月に兵庫県より「地域サポート型特養」の認定を受け、介護認定非該当の方や認知症の方、独居の方や高齢者世帯の方々に、できる限り住み慣れた地域で安心して暮らしていただけるよう、見守り訪問サービスや配食サービスを実施しておりますが、既存の介護保険サービス事業をより機能強化し、ご利用者のニーズを掘り下げ一人でも多くの方に笑顔になっていただけるよう基本理念・運営方針に沿った取組を行ってまいります。
ご利用者またご家族の皆様をはじめ、関係各位におかれましては今後とも、当福祉会の事業運営にご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2016年05月05日  講演会
 平成28年3月10日、桑の実園にて福祉会職員を対象に、「禁煙のすすめ」講演会が行われました。
 祇園診療所の武田則昭院長を講師にお招きし、喫煙による健康障害や禁煙の効用、禁煙方法について分かりやすくお話し頂き、講演に参加した職員も熱心に聴き入っていました。
 煙草の煙に含まれる化学物質の種類は約4千種類ほどもあり、そのうちの約2百種類は致死性有害化学物質であると、具体的な数値での話があったり、煙草のニコチン依存度は32%と、覚醒剤やアルコールよりもはるかに高いと聞き、驚きました。
 また、煙草を吸う事で多くの人はストレス解消できると思っているが、それはできたような錯覚にすぎない事、脳の働きが良くなって集中力が増す等言われている事は、全くの誤解であることをデータに基づき、説明してもらいました。
 最近の禁煙方法についても話があり、主なものとしては、
・チャンピックス(バレニクリン)
・ニコチン療法
・ニコチン代替療法が行われています。
 煙草をやめて数日は、痰が多くなる等の症状が出ますが、それは体が良くなっている過程での症状であり、悪くなっているのではないというお話や、ニコチンは3日、タールは体から抜けるのに9年はかかるという事を聞き、なるほどという思いと共に、喫煙は怖いものであると実感しました。
 参加した職員の中にも、喫煙習慣のある人がいたかと思いますが、この講演会を聞き少しでも禁煙に興味を持ち、自分自身の健康を考えるきっかけになったのではないかと思います。
 依存度の高い喫煙なので、一人でやめるにはかなりの強い意志が必要ですが、禁煙を支える禁煙外来が、祇園診療所に今年1月から開設されています。
もちろん、一般の方も受診できますので、健康の事が気になる方はお気軽に来院ください。診察時間は、通常の外来と同じです。

2016年05月05日  救命救急講習
 けが人や急病人が発生した場合、救急車が到達するまでに私たちには何ができるのでしょうか?
 実際の救急現場においてその場に居合わせた人が応急手当を行い救急隊に引き継ぎ、尊い命が救われた事例が多く報告されています。緊急時の事態に遭遇した場合、適切な応急手当を実施するためには、日頃から応急手当に関する知識を学び、身につけておく必要があります。
 平成28年3月17日、桑の実園にて新人職員研修会が行われました。
 内容は「救命救急」です。たつの市消防局から2名来園していただき、応急手当の基礎知識、救命処置、止血法・その他の応急手当を学びました。
 初めに応急手当の目的、必要性、そのために何をすべきかの方法をわかりやすく説明していただきました。
 練習用の人形を使っての講習では1人づつ順番に心臓マッサージを行いました。1分間に100回圧迫していく事を意識し、皆真剣に取り組みました。AEDの使用手順では自動音声に従い操作を行いました。汗で濡れている時は水分を拭き取ってから使用するなど細かな注意点を教わることができました。自分の周りでAEDの場所を把握しておく必要性があると思いました。
 応急手当により救命された事例の紹介もあり身近に起きる可能性があることを実感しました。もしもの事態に適切な処置を行うことが生命を救うことに繋がること、心肺蘇生法は特別な人だけが行うことではなく正しい方法や手順を身に付ければ誰でも行うことができることだと再認識しました。
〈参加者の感想〉
・今回教わったことが実際にできる自信はありませんが、少しでも思い出し
 できればいいと思いました。
・以前に救命講習を受けたことがあるのですが、忘れている事が多くありました。
 1度受けているのでいいと思うのではなく定期的に受講し、現場に遭遇した
 場合に、できるだけ冷静に対応できるようにしておきたいと思いました。

2016年05月05日  事業所内託児施設くるみのおうち
 当託児所は職員の厚生事業の一環として、女性職員を中心とした就労形態の中で、職員が安心して就労できる環境づくりを築くとともに、児童の健全な心身の育成を目的とした事業所内の託児施設です。
 2ヶ月の乳児から就学前の幼児まで幅ひろい月齢の園児が、『食育の充実』、『豊かな感性の育成』、『視野・見聞を広げる』の三つの理念の下、生活しています。

 0・1歳児は快適に過ごせる環境と情緒の安定を一番の目的とし、一人ひとりの欲求に添いながら安心して自分の気持ちを表すことができるように援助しています。
 2・3歳児は保育者や友だちとともに様々な体験をし、運動能力を伸ばしたり表現活動の楽しさを知り、人と関わる力を育んでいます。
 4.5歳児は友だちとのつながりをもち、集団として行動できるように、また、友だちや年少児を思いやり、協力する態度を身につけられるように援助しています。
 また、ミッションにあるように『生きる力を持った園児の育成』に力を入れており、日々の保育の中で食育活動の充実を図っています。
 乳幼児期における食事や、食に関わる様々な体験は、子どもたちの心とからだを育て、生涯にわたる健康な生活の基盤をつくるうえで欠かせないものです。毎日の給食はもちろん、季節ごとの畑での野菜作り、クッキングなど、食に関わる様々な体験を通し、豊かな感性を育て、創造性の芽生えを培い、何事に対しても意欲的に取り組む子どもの育成を目指しています。

子どもたちが安心で安全そして楽しく生活できる場であることはもちろん、利用している保護者の皆様が
安心して業務に集中できるように、各部署の様々な勤務形態に対応していき、働くお母さんの力になれ
ような施設でありたいと思っています。

2016年05月05日  くわのみ園在宅介護支援センター
当法人には、特別養護老人ホーム桑の実園に併設している「くわのみ園在宅介護支援センター」と、とくなが病院に隣接している「居宅介護支援事業所ほのか」の居宅介護支援事業所が2事業所あります。

居宅介護支援事業所のケアマネジャーは、在宅介護についてのお問い合わせや、介護保険の手続き、介護保険サービスに関してのあらゆる相談に応じ、介護保険サービスご利用時のお手伝いをさせていただいています。

また、くわのみ園在宅介護支援センターはたつの市地域包括支援センターのサブセンターとして龍野西中学校区を担当圏域として、高齢者の総合相談窓口を設けており、ご自宅で生活されている高齢者及び家族介護者への支援や地域との連携をはかっています。
 主な業務内容といたしましては、家族介護者や地域の方々を対象に、「楽・得介護塾」の名称で認知症予防や介護方法などさまざまな内容で経験豊富な講師の先生をお呼びして年4回、ふらっとねす祇園の1階喫茶コーナーで開催しています。
 そして、高齢者を在宅で介護されている方(ご家族)の心身のリフレッシュや
情報交換・交流を図っていただける場の提供を目的に、家族介護者リフレッシュ旅行(日帰り)も年3回企画運営しています。
 リフレッシュ旅行はたつの市在住のご家族(要介護1以上の方)を介護されている方ならどなたでもご参加いただけます。

 「楽・得介護塾」「家族介護リフレッシュ旅行」については、たつの市発行の広報やお知らせ版に随時掲載されていますので、お見逃しなく!!

平成28年度 くわのみ園在宅介護支援センター リフレッシュ旅行予定
   ・平成28年5月25日(水)   春の京都 亀岡保津川下り
   ・平成28年11月5日(土)   三田しい茸狩り&めんたいパーク神戸三田
   ・平成29年2月23日(木)   新舞子荘ガーデンホテル

お問合せ先:くわのみ園在宅介護支援センター  TEL:0791-61-9002

これからも、地域のみなさまと一緒に、安心して暮らしやすいたつの市なるよう
微力ながら、がんばっていきたいと思っています。
2016年05月05日  ホームヘルパーステーション助さん
 ホームヘルパーステーション助さんの坂上真成です。僕が桑の実園に入職したのは5年前し、初めて配属されたのが、ヘルパーステーション助さんでした。
 しかし、当時の僕はサービスに対して右も左も分からない状態でした。その後
小規模多機能型居宅介護事業所で約3年勉強し、再びホームヘルパーステーション助さんに帰ってきました。
 現在は、利用者様の心身の状況や生活環境等に応じた適切なサービスを提供し安心して自立した生活、生活そのものの質の向上や利用者様の「気持ち」「想い」「笑顔」を大切にして取り組んでいます。また、その中でケアが必要になっても
変わらぬ生活。利用者様が今一番何を望んでいるか、何をしてほしいのか利用者様・家族様からのメッセージをくみ取れる、この人なら大丈夫という安心していただけるサービス提供責任者を目指しています。
 サービスに関して未熟な面もありますが、助さんの理念である利用者の人生に触れ、その人がその人らしく生きていける為のサポートをするを念頭に利用者本位のケアが出来るよう励んで行きますので宜しくお願い致します。

2016年05月05日  介護タクシー格さん
 介護タクシー格さんは、平成20年12月より事業を開始し、8年目の事業年度を迎えました。『希望のある道づくりのサポート』を理念に、現在大型車2台・小型車1台で事業を行っています。ご利用者の用途は様々ですが、病院受診・行政機関への手続き・買い物やご家族とのお出かけ等にご利用いただいております。
 日曜日のご利用は前日迄の予約のみとさせていただいておりますが、それ以外の曜日は当日のご連絡でも車両が「空車」であれば、ご希望の時間にお伺いします。また、「福祉タクシーチケット」(たつの市・相生市・姫路市・太子町)のご利用や、障害者割引も行っております。ご乗車時に必要な場合、車いす(介助式・リクライニング式)ストレッチャーの無料貸し出しも実施しております。
 介護タクシー格さんはこれからも、ご利用者の方々に安心してご利用いただき、満足していただける事業所を目指し運営してまいります。是非、お気軽にご利用・お問い合わせ下さい。
☎  0791-60-1483
携帯電話 080-2473-5534
担当:黒田

2016年05月05日  新年祝賀会
 元旦に毎年恒例の新年祝賀会を開催しました。
 お正月飾りや、お屠蘇やおせち料理を目の前にして「豪華な正月ねぇ~」とたいへん喜ばれていました。
 祝賀会は、德永理事長の新年のご挨拶で始まり、今年87歳を迎えられる利用者様に新年のお言葉を述べて頂きました。
 金粉入りのお酒で「申(さる)年」にあやかって、病や厄が「去る」縁起の良い年となりますよう、皆様の一年間のご健康とご多幸をお祈りして、乾杯をしました。
 その後、おせち料理を召し上がっていただき、希望者にはお酒も振舞われ、和やかな祝賀の食事会となりました。
 おせち料理を召しあがりながら、おせち料理やお正月飾りの由来を教えて頂きました。
 「数の子は、子孫繁栄を願う縁起物として食べられるんや。ニシンは卵が多いからな」「黒豆はな、この一年まめに働き、まめに暮らせるように。まめに暮らすと言うのな、健康に暮らせるようにと言う事なんや。」「腰が曲がるまで長生きできるように海老なんやで。」「鏡餅にも意味があるんや。丸い餅を二つ重ねているのは、円満に年を重ねるということ。一番上に橙、串柿はな、外側2個ずつ、内側6個やろ。外はニコニコ、代々仲むつまじくということやで。」など、何人かの利用者様に様々な事を教えて頂きました。
 最後は、利用者様の挨拶同様、今年87歳を迎えられる利用者様の万歳三唱で祝賀会はお開きとなりました。
 今年も美味しいおせち料理を頂き、楽しいひとときを過ごし、とても清々しい新年を迎える事ができました。

2016年05月05日  とんど
 平成28年1月14日(木)に地域の方の田んぼをお借りし、盛大なとんど焼きが執り行われました。
 冷たい風の中、年男年女を筆頭にとんどに火を放ち、風にあおられ勢いよく炎が燃え上がりました。桑の実園福祉会の利用者様と職員、地域の皆様のご参加もあり、ぜんざいやお神酒、お下がりが振る舞われました。
 とんど焼きは火祭りの一種で、門松やしめ飾りなどで出迎えた歳神様を、お正月飾りを焼くことによって炎とともに見送る意味があるとされています。また言い伝えとして、とんどの火で焼いたお餅や団子を食べると1年を健康に過ごせるとされています。また、書初めに火がつき高く上がると「字が上手になる」と言われています。
 とんど焼きの語源としていろんな説があります。
  ○火を燃やす時「尊(とうと)や尊(とうと)」とはやし立てたのがなまった
  ○竹を燃やした時の「とんっ」と始まる音からついた
  ○どんどん燃えると様子がなまった

2016年05月05日  新年会
 平成28年1月16日(土)、サンシャイン青山にて桑の実園福祉会の平成27年度の新年会が行われました。事業所数も増えた為、129名が参加されました。また、子供さんも多数参加されました。
 開会後、理事長より挨拶がありました。新年の挨拶のメールの返信が定型文化しているとの指摘を受けました。福祉会で働く上で、今年1年をどういう年にしたいか、何をしたいか等といった新年の抱負を書くべきだと思いました。以後、気を付けるべき点であり、身の引き締まる思いがしました。
 その後、祇園診療所の武田院長に乾杯の音頭を取って頂き、会食が始まりました。和やかな雰囲気の中、美味しい食事を囲み、部署間の交流も深められました。またテーブル対抗のゲームや個人戦のビンゴゲームが行われ、大変盛り上がりました。
 楽しい時間というものは、一瞬で過ぎていまいますよね。最後に岸本施設長の挨拶と三本締めで閉会しました。
 この新年会により、福祉会全体の団結がより強固なものになりました。