人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2026年01月22日  ごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、利用者の方々、ご家族、またボランティアはじめ近隣の皆様に大変お世話になりました。この場をお借りしまして、心から御礼申し上げます。

さて令和7年は、日本初の女性総理の誕生や、デフレからの脱却等、世の中が大きく変わった年でした。また昨年もお話しした通り団塊の世代が後期高齢者に一番多くなると言われた2025年でもあり、社会保障全体が地域包括ケアに舵を完全に切った年でもありました。
そういった背景もあり、介護報酬においては令和8年に初めて期中改定(本来は3年に一回なので令和9年に改正予定)が行われる予定です。これは、インフレにより物価が高騰したことや、賃金が上昇したことを、我々は公定価格ですので利用料に反映できないのを受けて、現政権が思い切って判断していただいた結果です。そもそも令和8年度の改正は、既定路線ではあったものの大きく反映してくださったことに大変心強さを感じました。とはいえ、まだまだ経費や人件費全体をカバーできているわけでもなく、我々としては依然苦しい経営を強いられております。令和9年度が本来の改正ですのでそこに向けて本来あるべき改正となるように業界全体としても交渉していくつもりです。

我々桑の実園福祉会といたしましても、たつの市版地域包括ケアを担う法人として、在宅から施設まで、軽度から重度までの皆様に切れ目なく安心をご提供する事を目的に事業展開してまいりました。手前味噌ですがようやく全体のハードは形になってきたと自負しております。
しかし、当然我々の事業はソフト=サービスが良くなってこそだと考えます。我々は皆さんに「あなたでよかった ここでよかった」と言っていただけるよう日々精進してまいります。

桑の実園福祉会といたしましては、これからも地域の皆様のお声から事業展開をさせていただこうと考えております。
職員一同皆様に必要とされるサービスを目指してまいります。本年もどうぞよろしくお願いします。
 


2026年01月22日  事業所紹介
老人保健施設 旭陽は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざし、ご利用者様・ご家族様や地域の人々、関係する機関等と協力して安心してより良い日々が送れるよう支援しています。とくにリハビリテーションにおいては、ご利用者様に合ったリハビリテーションを1対1で行い、身体機能維持・向上に加え、少しでも自立した生活が出来ることを目指し、日常生活に必要な動作を可能にするためのリハビリを行っています。
職員一同が、基本理念に基づき「ご利用者様の希望・要望に対するサービス」「自分たちが利用したいサービスを提供する」という強い思いで取り組んでいます。これからも地域の中で必要とされる老人保健施設 旭陽として努めてまいります。

2026年01月22日  事業所紹介
当事業所では、揖保川中学校区の周辺にお住まいの方を中心に、登録者25名 1日の最大利用者15名までとなっており、少人数での個別ケアを可能とした家庭的な雰因気の事業所となっています。
鮎水には、畑があり季節の野菜を利用者様と種まき・水やり・草抜き・収穫した野菜を使用し、メニューを考えて四季を感じていただける工夫を行なっています。
日常生活で行うべき、調理・洗濯を職員と一緒に行うことで出来ることを継続できるように通いで来られた際、または訪問時にサポートさせていただき、利用者の方が望まれる環境で生活が継続できるお手伝いをさせていただいています。、
今後もより質の高い個別ケア・利用者本位を目指し、職員一同「笑顔」を大切に頑張ってまいります。
 見学は随時行えますので、お気軽にお問合せ下さい。             

2026年01月22日  事業所紹介
くるみのおうちにサンタさんがやってきました!
桑の実園福祉会の職員のお子様をお預かりして託児しているくるみのおうちでは、季節ごとの行事を実施し楽しい経験を積み重ねながら感性豊かな子どもに成長できるよう援助を続けています。
12月には子どもたちにとって一年の中でも一番のお楽しみ、『クリスマス会』を実施しました。ツリーの飾り付けや製作、絵本の読み聞かせや保育士との語らいの中でクリスマスやサンタクロースに関する興味が増え、うきうきしていた子どもたち。サンタさんの登場にびっくりしながらも、頭を撫でてもらったり握手をしたりなど、サンタさんとの触れ合いを喜び、保育士の出し物やおやつパーティーを楽しみました。子どもたちの色んな表情に出会え、保育士達も心がほんわかした気持ちに包まれたひと時となりました。


2026年01月22日  事業所紹介
令和8年1月1日、盛大に新年祝賀会が開催されました。
入所者様、職員にとって、新しい年の始まりを皆で喜び合う特別なイベントです。
德永理事長の新年の挨拶に始まり、入所者代表の方にも立派な挨拶をいただき、終始和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごすことができました。
色とりどりの、見た目にも美味しいお節料理も堪能し、「昔は家で手作りしたね」「懐かしい」などの喜びの声もいただきました。
午後からは、施設の近くにある祝田神社へ初詣に行きました。
車中からの参拝となりましたが、「行けて嬉しかった」「お願いごとしてきたよ」と職員に報告して下さる方もおられ、楽しい一年の始まりとなりました。
これからも、入所者様にとって過ごしやすい環境づくりと、楽しい時間を提供できるよう、職員一同精進してまいります。本年もどうぞよろしくお願い致します。

2026年01月22日  事業所紹介
庵みつが開所されて11年半になりました。
「地域密着型サービス・看護小規模多機能型居宅介護事業所」として、4つのサービスを上手く組み合わせることで本人や家族の方の「望む暮らし」に近づけるように試行錯誤を繰り返しサービス提供を行っています。
 最近では医療介入・重度介護が必要な方が増えてきており、難病の方や他の事業所では困難と言われている方でも、積極的に受け入れて在宅医や家族さんと連携を取り在宅ケアしています。
 「看取り」を積極的に行っています。現在までに72名の方を看取りました。本人家族の意思を尊重し、苦しみを最小限に穏やかに見送ることが出来ていると思います。「庵みつで最期を迎えて良かった。」と言って下さる家族さんの言葉を励みにし、*「出逢いに感謝」を念頭におき、職員一同頑張っていきます。

2026年01月22日  事業所紹介
当事業所は、龍野西中学校区の周辺にお住まいの方を中心に、登録者25名、1日の最大利用者15名までとなっており、少人数でのより密接な個別ケアを可能とした家庭的な雰囲気の事業所となっております。また、「泊まり」「通い」「訪問」の3つサービスを組み合わせてご利用が可能となっております。
「安心」・・・安心できる居場所がある
「馴染」・・・馴染みの顔と共に笑える
「役割」・・・私にもできる何かがある
という理念のもと、今まで送ってこられた生活と同じように過ごして頂きながら、日々の生活を送っています。
R7年9月より管理者が変更となり、数か月が経ちました。慣れないこともありますが「小たつの家に来てよかった」と思っていただけるよう一人一人に寄り添い、安心と笑顔を届け続けてまいります。

2026年01月22日  トピックス
『つながる笑顔 ひろがる絆 ともに広げる福祉の輪』をテーマに、地域福祉の向上と、利用者様・地域住民の皆様との交流・貢献を目的とした毎年恒例の「福祉まつり」が、10月に今年も盛大に開催されました。
本まつりは、日頃から地域を支えてくださる皆様への感謝の意を表すとともに、共に楽しめる場を提供しようと、福祉会が一丸となって企画・運営しました。当日は、あいにくの雨天にも関わらず、開始時刻から多くの利用者様、ご家族、そして地域住民の方々が来場され、会場は終日、笑顔と活気に包まれました。
メインステージでは、今年も多彩なゲストをお招きし、会場を大いに盛り上げていただきました。迫力満点の太鼓演奏が響き渡り、軽快なリズムに乗せた演奏・ダンス・パフォーマンスなど、各種団体の皆様による熱意のこもった演目に、観客席からは惜しみない拍手が送られました。
また、会場には飲食やゲームが楽しめる模擬店も多数出店。焼きそばやフランクフルトといった定番メニューから、地域の店舗の皆様のご協力でカレー・たい焼き・たこ焼き・ベーグルとたくさんの屋台が並び、行列ができるほどの人気を集めました。地域の方々やボランティアスタッフが店番を務め、交流のきっかけとなる温かいふれあいが随所に見られました。
最後には恒例の「おたのしみ抽選会」を行い、終始大盛況で終えることができました。
この福祉まつりを通して、世代や立場を超えた交流の輪がさらに広がり、地域全体のつながりの大切さを改めて感じることができました。
今後も地域に開かれた活動を推進し、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた各種団体、ボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。


2026年01月22日  おすすめの一品
令和8年 おせちお品書き
押し寿司(錦糸・いくら・枝豆)
田作り
ふきの煮物
高野豆腐
昆布巻き
梅れんこん
結びこんにゃく
しいたけ
ねじり梅人参
なます
海老とアスパラガスのテリーヌ
たいの子
チキンロール
伊達巻
梅の華
栗きんとん
市松かまぼこ
松風焼き
黒豆
数の子
ブリ
有頭えび

新年あけましておめでとうございます。
栄養課ではご利用者様に季節の移り変わりを感じていただけるよう、
年末年始にかけてクリスマスメニュー、年越しそば、そして おせち料理と、様々な行事食を楽しんでいただきました。
おせち料理については、年末から準備に取り掛かり、元旦の夜明け前より、ふつう食形態の方はもちろんのこと、
きざみ食、ミキサー食の方も食べられるよう、配慮したおせち料理を
ひとつひとつ個別のお重に心をこめて丁寧に詰め合わせました。
特養・老健の入所者様、サービス付き高齢者住宅の入居者様、
地域配食をご利用の方にもお届けしました。
今後とも、ご利用の皆様に、季節の便りとして、お役に立てるように
努めてまいりたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。