人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2026年04月23日  ごあいさつ
春の訪れとともに、新年度を迎えました。
日頃より当法人の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

令和8年度は、介護報酬において制度開始以来初となる期中改定が行われる予定です。制度変更への迅速な対応と、サービスの質を維持しながらの経営安定化が求められる重要な年です。こうした環境変化を前向きに捉え、法人全体の運営方針ですが、拠点ごとに運営環境の違いがあることから、兵庫拠点と東京拠点それぞれで運営方針を掲げ、法人全体の日々の支援に取り組んでまいります。

◎兵庫拠点
・多面的成長による持続的な『しんか』
 基本理念の具現化また更なる安定を目指すための質の向上・人材育成を強化し、深みを増し(深化)、法人として持続的な成長(進化)をしていく。それを以って、ご利用者さまの満足度を向上させる(真価)

◎東京拠点
1.各事業所の健全経営及び運営(経営)
2.安全な生活支援、安心な職場作り(サービス)
3.地域に開かれる施設作り(地域との繋がり)
を運営方針と掲げ、職員一同で取り組んでまいります。

 色とりどりの花が咲き始めるこの季節、ご利用者さまが安心して過ごせるよう、そして地域に根ざした福祉の実現に向けて、皆さまに「あなたでよかった ここでよかった」と言っていただけるよう誠実に取り組んでまいります。
 本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年04月23日  事業所紹介
ホームヘルパーステーション助さんでは、介護保険事業、介護予防・日常生活支援総合事業と同時に
障害者総合支援法に基づき、障害福祉サービス事業も展開しています。
なんらかの障害をお持ちで在宅生活を送っておられる方に、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事並びにその他の生活全般にわたる援助を行っています。
また、感染対策として、訪問時には体温測定、体調確認、屋内の空気の入れ替えなどご利用者様と一緒に安心して生活を送っていただけるような工夫をしながら、生活のお手伝いをさせていただいています。
今後も在宅で生活をされている皆さまが、その方らしく自立した在宅生活が送れるように
スタッフ一同、日々研鑽を重ね、質の高いサービス提供を目指して頑張ります。

2026年04月23日  事業所紹介
あさひ訪問看護ステーションでは「すべての人に対し、どんな状態においても専門的な知識、技術をもって健康(身体、精神、社会のあらゆる側面)の維持、回復、望まれた最期への道を提供し、『真の喜び』を感じていただける状態にすること」を事業所ミッションとしています。
訪問看護は介護保険と医療保険で利用して頂け、体調管理やご自宅での入浴介助、清拭、排便コントロール、リハビリ、主治医の指示による医療処置などご自宅で安心・安全に受けて頂けるサービスです。
また自宅での看取りを希望されたご利用者様、ご家族様には安心して過ごして頂けるよう、主治医、関係機関との連携を図りながら安楽に不安なく穏やかな最期が迎えられるよう寄り添わせて頂いています。          

2026年04月23日  事業所紹介
配食サービスは、自力で調理をすることが難しかったり、買い物に行くことが出来なかったりする高齢者等を対象にしたサービスです。ただ食事を届けるだけではなく利用者の安否確認も兼ねています。利用者の様子を配達時に確認し、普段と様子が違ったり、転倒されていたりした場合でも、早期に発見でき対応することができます。食事の内容については、栄養バランスのとれた食事で、病気などで制限が必要な人でも、制限に合わせた食事を提供できます。食事形態についても飲み込みの機能が衰えて誤嚥をしてしまう可能性のある方でも安心して食べられるような荒切り食やキザミ食等を提供しています。
配食サービスを行うということは単に健康維持のための食事を届けるだけでなく、健康状態のチェックや高齢者にとって少なくなりがちな人との接触を確保するという点でも極めて重要なサービスです。

2026年04月23日  トピックス
令和8年1月17日(土)、ホテルサンシャイン青山にて令和7年度桑の実園福祉会職員新年会が行われました。職員とお子様、総勢117名が参加し、大変にぎやかな会場となりました。
まずは德永理事長の挨拶です。法人の規模が大きくなり、職員が集まる機会があまりない中で、この新年会ではたくさんの職員が集まり、理事長の言葉から熱い思いを感じ取ることができました。
その後は石井施設長による乾杯の音頭です。笑顔と共に会食が始まりました。今年度のメニューは和食に中華と思わず箸がのびるラインナップ。普段話をする機会がない職員と同じテーブルで美味しいお料理をいただきつつ会話を交わし、人柄に触れることができました。和やかな雰囲気の中、部署間の交流も深められたのではないかと思います。またテーブル対抗ゲームやお楽しみ抽選会が行われ、テーブル対抗ゲームでは同じテーブルの職員と力を合わせてゲームに挑戦し、勝敗に歓喜したり、落胆したりしました。お楽しみ抽選会では、たくさんの景品に加え豪華な理事長賞が3つも用意され、皆がそれに当たりたい!と必死に願いながら、抽選番号を呼ばれるたびに、こちらも落胆の声と、歓喜の叫びが響き渡り、とても楽しい時間となりました。
最後は寺田統括次長の挨拶、そして一本締めです。新たな抱負と共に新年会が終了しました。今年一年、より良い桑の実園を創っていけるような活気あふれる素晴らしい時間となりました。

2026年04月23日  トピックス
1月10日、澄みきった快晴に恵まれ、当法人にて恒例の地域交流行事「とんど」を執り行いました。
 「とんど」は、正月に迎えた年神様を、門松やしめ縄などの縁起物をお焚き上げした煙と共にお見送りする伝統行事です。その火で焼いた餅を食べると一年を無病息災で過ごせると伝えられています。
 今年も年男と年女の職員が代表して点火を務めると、竹が威勢よく弾ける音と共に、真っ赤な炎が天高く舞い上がりました。点火後は、地域の方々や参加者の皆様に温かいぜんざいを振る舞い、冷えた体を温めながら和やかに交流を深めるひとときとなりました。
 ご参加いただいた皆様の健康とご多幸を願い、本年も地域と共に歩む法人として邁進してまいります。

2026年04月23日  トピックス
福利厚生の一環として年に一度、職員旅行を企画しています。今年度は国内の一泊旅行と近場でのランチを企画し職員さんに喜んで頂きました。
一泊旅行は、アンケートで一番希望者が多かった東京ディズニーリゾートへの一泊二日の満喫旅となりました。希望者は少しでも長く東京ディズニーリゾートで遊びたい、満喫したいと始発の新幹線に乗り、いざ夢の国ディズニーへ緩んだ顔、眠たい顔で出発されました!
一日目はディズニーランド、二日目はディズニーシーとし、共に乗り物に乗ったりパレードを見たりお土産を買ったりと時間の許す限り、めいっぱい遊び、あっという間の二日間となりました。東池袋桑の実園からも参加者があり、それぞれで十分に楽しみ、また行きたいと大変好評に終わりました。ご家族や同僚と参加をされ、思い出に残る良い旅行になったのではないかと思います。
ランチは鉄板焼きステーキの『三鷹』、そして数々の美味しいものがいただける『ホテル日航姫路』のランチブッフェの二通りを企画しました。
三鷹では、シェフが目の前の鉄板でコース料理を調理され、中でも天井まで届く炎が上がった時には「おお~!」と歓声が上がりました。もちろんお肉も最高でした!
ホテル日航では、期間限定での「海老フェア」ランチブッフェで、好きなものを好きなだけ、いろんなものを少しずつと職員一人一人が時間の許す限りブッフェを堪能されていました。
今回企画した職員旅行で、職員間の交流や家族との触れ合いを楽しめた良い旅行になりました。来年も職員・家族が楽しめる企画を考え実施していきたいと思います。

2026年04月23日  おすすめの一品

アスパラと鶏肉の炊き込みご飯


春が旬のグリーンアスパラを使った炊き込みご飯。
アスパラガスに含まれるアスパラギン酸は、疲労回復をサポートするとされており、新生活で疲れが出やすいこの時期にもぴったり。鶏肉のうま味にバターのコクを加え、やさしくも満足感のある味わいに仕上げました。


【材料(約4人分)】
米2合(300g)、鶏もも肉1枚(150g)、グリーンアスパラ4本、
A:【しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、バター10g、和風だし小さじ山盛り2杯】

【作り方】
① 米を洗いザルに上げて水気をきる。
② 鶏肉は1.5~2cm角に切る。アスパラは根元のかたい部分とはかま(茎の部分にくっついている三角の形)を取り除き、サッと塩ゆでして冷水にとる。水気を拭いて1cm程度の斜め切りにする。
③ 炊飯器に①の米、調味液Aを入れ、2合の目盛りになるまで水を加え、サッとひと混ぜして鶏肉をのせて炊く。
④ 炊き上がったら、アスパラを加えてフタをして少し蒸らし、サックリと混ぜ合わせる。