人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2022年05月14日  ごあいさつ 祗園診療所
紙面をご覧になっている皆様。祗園診療所の内科医師 森下哲です。昨年このページをお借りして赴任の挨拶を申し上げました。今日はまたこのスペースをお借りして、現況をお伝えしようと思います。
 まず祗園診療所ですが、昨年は月・金曜日だけでしたが、現在は月・火・金・土曜日に外来を開いております。往診もあって不規則な外来時間ですが、月・火・金曜日は午後6時までとなっております。
色々私の方から無理をお願いしてのことでしたが、理事長やスタッフ皆さんが快く受け入れてくださったおかげです。この場をお借りして感謝をお伝えします。予約外で来て頂ける際には診療所へお電話頂ければ確実です。
 自分自身では、通勤ルートが変わったこともあり体重が増えてしまいました。食べる量をコントロールするのが一番なのですが、贅肉はなかなか落ちてくれません。そこで意識的に山を歩くようにしております。ちょうどこの文章を書いている時には、桜が点々と小さな桃色のつぼみをつけてもうすぐ春なんだなと実感しております。まだ茶色の山の中を歩いていても、そこかしこに冬が終わりつつあることを感じています。歩くのはとても大事ですし、足の筋肉を鍛えるのは健康にもとても役立ちます。これからの季節皆様もしっかり普段からできる範囲で運動してください。
 ところで、足の筋肉がついても贅肉が落ちないのは何故なんでしょう?誰か教えてください。

2022年05月14日  特集 新型コロナウィルス感染症の現状
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
世界中が新型コロナウイルス感染対策に追われはじめ、はや3年目になります。
昨年末より新たな「オミクロン株」が感染の主流となり、感染の猛威を未だ振るっています。
次々に新しい「株」が見つかり、感染力も強くなってきている状況の中、当福祉会におきまし
ても、2月下旬ごろより数か所の事業所内でコロナ陽性者が確認されております。
感染対策や、職員・利用者様の健康管理など徹底した管理を行っておりますが、完全に感染を
予防することは困難である。と痛感致しました。
厚労省より新しい「濃厚接触者の定義」が発信されています。

福祉会では全職員及び装着可能な利用者様に関しまして、不織布マスク着用・手洗い、手指消毒
を今後も継続すると共に、ソーシャルディスタンスを保ち、密にならない。など職場だけでなく
プライベートな時間においても感染対策の徹底に努めて参ります。

感染対策を継続し日常を取り戻せることを願いつつ、日々の業務に努めていきます。皆様には安心・安全な環境でご利
用いただけるよう法人全体で取り組んで参りますので、今後ともご理解とご協力下さいますよう
宜しくお願い致します。

2022年05月12日  トピックス とんど焼き
地域の方の田んぼをお借りして、令和3年1月15日(土)に桑の実園福祉会のとんど焼きを実施できました。今年も晴天に恵まれとり行う事が出来、今年の干支である寅年の職員に火を放ってもらいました。
とんどとは、古来より無病息災・五穀豊穣を祈る民間行事で大きく燃え上がる炎は、悪魔をはらい不浄なものを清めるとされています。
今年度もコロナ過の影響で法人行事が出来ていない中、唯一開催された法人行事でありました。一部参加された利用者はそれぞれの思いを胸に抱き、炎を眺める姿は印象的でした。この激しい炎でコロナも吹き消し、法人行事、イベントが再開でき利用者様のたくさんの笑顔が見られるようになればと切に願います。

2022年05月12日  事業所紹介
 特別養護老人ホーム 桑の実園では、入所80名・ショート16名の合計96名の利用者様が生活されています。
要介護3以上の利用者様の割合が多く、認知症状のある利用者様もおられますが、楽しく安心して暮らして頂けるよう、日々職員も、利用者様の楽しみや目標を一緒に考えています。
また、身体機能の維持向上のため機能訓練指導員を配置し、利用者様の生活に合わせたリハビリや、機能維持のリハビリも実施しています。
 居室で過ごされる利用者様も多く、特にコロナ禍にあって外出が難しい状況ですが、少しでも季節の移り変わりを感じて頂くために、行事を企画し実施しています。
最近では1月に、おせち料理の提供はもちろん、書初めや福笑い、職員による手作り獅子舞の披露がありました。
獅子舞を見て皆様は、「懐かしい」とか「すごいね」と喜ばれていました。また、書初めでは、遠慮されていた利用者様も、しっかりと筆を持ち「お正月」とか「お年玉」と力強い文字を書かれていました。
利用者様はもとより、喜ばれている姿を見て職員も一緒に楽しめていました。
 また、しっかり食事を食べる事が生きる基本であるため、少しでもお食事に楽しみを持って頂くために、お誕生日には栄養課の協力のもと、その方のご希望されるメニューを提供しています。注文されるメニューも様々で、「ステーキ」や「ハンバーグ」「チョコケーキ」等、意外に洋食を注文される方が多い事にも驚きます。
 他職種協働のもと、お一人お一人の利用者様が最後まで安心して暮らせるようサポートとさせて頂きます。

2022年05月12日  事業所紹介 ふらっとねす祗園
ふらっとねす祇園はサービス付き高齢者向け住宅として2012年9月にオープンし、おかげをもちまして10周年を迎えます。

昨年は1名、今年に入り2名の方が100歳の誕生日を迎えられ、おめでたいことが続いております。

現在、入居されている方の平均年齢は86.7歳。平均介護度は2.3。
自由に生活はしたいけれどお一人では不安だという「自立」の方から「要介護5」の方までの幅広い方が入居され、お部屋で自由に過ごされています。

入居されている皆様は、日中はデイサービスで楽しく過ごされ、戻ってこられてからお部屋でパッチワーク、クロスワード等、自分の時間を楽しまれている方が多いように思われます。

談話コーナーでは、日向ぼっこ、バードウォッチング、仲間内でお茶を楽しんでいる様子もうかがえます。

今の生活が維持できるよう、24時間スタッフが常駐し、安否確認、緊急時の対応等、見守っています。

最後に、入居者様にも協力いただき年2回の防火訓練を実施しています。
3月に通報・避難・消火の訓練を実施し 意識の向上、避難経路確認をしたところですので報告させていただきます。

これからも快適で安心できる住空間を実現できるようスタッフ一同、全力で取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。

2022年05月12日  事業所紹介 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所祗園
定期巡回・随時対応サービスは、要介護が1以上の利用者が利用でき、自宅滞在時間は短時間の訪問の場合が多いです。また早朝、夜間を問わず24時間365日、1日何度もサービスを受けることができます。
サービス内容は、文字どおりの定期巡回サービスと必要に応じて随時訪問してサービスを提供する随時対応サービスがあります。また、このサービスの特徴は1日のうちに数回訪問サービスを受けられることと、利用者の体調管理のための医療にかかわる訪問看護も必要に応じて同時に利用できることです。重度者を始めとした要介護高齢者の在宅生活を支えるため、日中・夜間を通じて訪問介護と訪問看護が一体的に定期巡回訪問と、随時の対応を行っております。
 サービス利用のメリットとして
①短時間、複数回訪問/日が可能である
 2時間以内の再訪問や20分未満のサービス提供が可能
②適切なアセスメントによる臨機応変なサービス(計画作成責任者の存在)
 状態に応じた訪問回数・時間をその都度見直し対応
③端末設置による、繋がる安心。随時訪問の安心
 24時間365日、オペレーターに繋がるので、緊急時の対応も可能
④包括報酬
 要介護度に応じた月あたりの定額制のため、利用者負担をおさえられる
⑤ケアマネジャーの変更は無い
 小規模多機能・看護小規模多機能と違い、現行のケアマネジャーがプランを持てる
⑥介護と医療が一体となって、利用者を支える事ができる
 介護・看護が密に連携をとるため、生活面・医療面の両面からの支援ができる
⑦看護の存在(医師・薬剤師等との連携が密にとれる)
 医療の介入が不要な方でもおおむね月1回、看護師によるアセスメントを実施

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、2012年4月から介護保険サービスとして新たに開始されました。当事業所も2012年10月より事業開始し、9年が経過しましたが、まだまだ地域での認知度は低いのが現状です。実際に利用していただいてはじめて定期巡回の良さをわかっていただける事も少なくありません。またコロナ禍で、希望の介護サービスを受けたくても受けられないといった事がある中で、今後も定期巡回サービスがますます重要視、必要とされていくと思っています。
住み慣れたご自宅で、できる限り長く自分らしく過ごしていただくために全力でサポートさせていただきます。

2022年05月12日  おすすめの一品
春野菜のジャーマンポテト

分量(3人分)
じゃがいも 2個
グリーンアスパラ 2本
ヤングコーン 4本
ベーコン(かたまり) 100g
オリーブオイル 大さじ1杯
おろしにんにく 小さじ1杯
しょうゆ 大さじ1杯半
バター 5g
黒こしょう 少々


作り方
1.じゃがいもは皮付きのままよく洗い、小さめのひと口大に切って耐熱皿に並べ、
ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で3分程加熱する。

2.グリーンアスパラガスは根元のかたい部分だけピーラーで皮をむき、4~5cm長さの斜め切りにする。
ヤングコーンは斜め半分に切る。ベーコンは1cm厚さの短冊切りにする。

3.フライパンに油、にんにくを入れて中火にかけ、ベーコン、じゃがいも、ヤングコーン、アスパラの順に加えて炒め火を通す。
   しょうゆ、バターを加えて炒め合わせ、器に盛り、黒こしょうをふる。